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端午の節句に飾る豪華で本格的な五月人形「鎧飾り」

published on7月 8th, 2011 . by Wilson Cham2011-06-12

端午の節句の歴史は古く、奈良時代から始まり、この時代朝廷では五月五日に菖蒲を飾り、無病息災を祈る節会を行なっていたそうです。また、鎌倉時代の武家政治の世の中になると、尚武の気風が強い武家社会では、菖蒲(しょうぶ)と尚武(しょうぶ)をかけて尚武の節日として祝うようになりました。江戸時代になると、神が宿る対象として人形(ひとがた)を飾る民間信仰とあいまって、民間でも端午の節句は盛んに行われるようになったそうです。そして現代でも端午の節句には、我が子の健やかな成長と幸せを祈って、五月人形を飾るようになったのだそうです。
五月人形には兜飾り、鎧飾り、大将飾り、童人形など色々な種類があり、兜飾りは兜を中心にした飾りで、シンプルで飾りやすく、飾り場所や収納スペースも気にならない五月飾りです。また鎧飾りは鎧を中心にした飾りで、豪華に飾りたい方にぴったりな本格的な五月飾りです。大将飾りはお人形を中心にした飾りで、お雛様のように飾れる楽しい五月飾りです。兜飾り、鎧飾り、大将飾り3つとも、一般的に両側に弓太刀(弓と太刀の飾り)を添えて飾ります。そして童人形に使われる武者人形は、生まれた子の身代わりとして厄を背負ってくれる「お守り」として、我が子の無事な成長を祈り、子供を護ってくれるようにと願いを込めて飾ります。
五月人形の鎧飾りなどの両側に飾る弓太刀は、矢は神社の破魔矢が示す通り、魔を射る道具として古くから多くの儀式に用いられてきました。また宮中では、現代でも貴人の生誕の際に手で弓を弾き鳴らして邪気を祓い、その生誕を祝う「鳴弦の儀」を行います。そして太刀は、子供が生まれると魔が近寄らないように「守り刀」として飾るのだそうです。

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